徒然日記

 渡辺徹が入院したのは先月の20日です。
その頃に秋田で仕事をしてたんじゃなかったかと、魁電子版のデータベース(一ヶ月期限だけどね)を検索したらありました。
11月の19日です。実際に秋田に来たのではなくリモート出演でした。
おそらく最後の仕事だったのでしょう。

その日の模様が今日AKT(秋田テレビ)で放送されます。
亡くなったので急に放送するというのではなく、予定されていたもののようです。

 

 

 12月に入って3日目。

障子の張り替えくらいしなければと、とりかかりました。

いつものとおりカミサンとのチャランケ頻発です。

24枚の障子のうち8枚張り替えましたが、ほかはまだ良さそうなのでスルーです。

 

 

 雪の季節になりました。

気持ちの持ち方を一つ掘り下げたところに持って行かないとマイナス思考に覆われてしまいます。
ロシア語に「トスカ」という鬱を意味する言葉があるそうですが、日本の捉え方とは少し違っていて「人生における大切な感情」という考え方です。(五木寛之談)

降る雪を見ていると昨日までとは違った心境になってしまいます。
DTMの音源を試しているときにふと、今日の雪を(というより自分の気持ちか)を音にしてみたらどうなるだろうと考えました。
MIDIキーボードの鍵盤をランダムに押さえたらこうなりました。
実際の楽器の演奏をパソコンで再現する努力よりも、こちらのほうに傾注したほうが楽しいかもしれないと思い始めました。

https://drive.google.com/file/d/1KoWLCcwc9eDsD6bXORTysNkHdPqMT80J/view?usp=sharing