雪が降りました

「時代の権力者が法律の名の下に土地(農地)を思うままにし、それは今も続いている」
というのが私の書きたい結論です。

ただそれだけ?と思われがちですが、そのために多くの人の命が奪われたり苦難を強いられたりの歴史があります。

(例)

・公地公民制
・班田収授法
三世一身法
・墾田永年私財法

太閤検地
・田畑永代売買禁止
・分地制限令

あげればまだまだあります。

今、大きな節目にあたっていると私は思うのです。

農業者以外にも農地の保有が認められる法律ができた現在、企業が産業としての農業を始めます。当然利益が出なければ撤退します。

極めて危険な状態です。

 

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雪の晴れ間、道路の向こうは我が集落です。