今年も半分過ぎました

この時期は田圃の中干しに入る時期です。
田植後は毎日湛水を確認する作業でしたがここに来て一気に落水します。
これから約一ヶ月は間断潅水をして、出穂頃に湛水にします。そして刈り取り前に再度落水して刈り取り作業に備えます。

この乾田農法は数千年の稲作の歴史からみてごく最近(100年くらいかな)のやり方です。
それまでは「田を干すか家を焼くか」と言われるほど田圃を渇かすことは大変なことだったようです。

落水直後の作業として「溝切り」があります。
大変な作業ですがなんとか終えることができました。
使った機械はいつのも借り物の「田面ライダーV3」です。

両指の関節の痛みは続いていてなんだかこのままのような気がしてきたので「ギター終活」をはじめました。
さしあたって死蔵になっている昔の「現代ギター」誌の処分です。もう20年近くも買っていないのでいわゆる「古書」です。
全ページスキャンしてから廃棄します。
作業途中に面識の或るギタリストの記事をじっくり読んだり、添付楽譜をひいてみたりとなかなかはかどりませんが、やっと三分の一ほど終わりました。

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