かなり気持ちの悪い情報です。
どこからどこまでが真偽なのか、もちろん分かりません。

 

note.com

 こちらの内容はしっかりしたもののような気がします。
長いですが最後まで目が離せませんでした。

youtu.be本当に読みにくい世の中です。

 

今年のラベンダー

物欲とはもうとっくに縁を切らなければならない歳なのに、どんどん本やら何やら印刷物が増えていきます。

終活の一端として、持っている書籍全部を電子化したという方の記事を読んで自分もやってみようと思いました。
考えてみればシステムを担当していたときに「ペーパーレス」をごり押ししたのはこの私です。そのことは業務フロー効率化の成果を上げたと今でも思っています。
世の中がすでにその方向になっています。

さて、プライベートとなると「面倒なことは後回し」です(笑)。
とりあえず手の届く範囲にあるものをスキャンしてみました。
高さにして50センチほどの新聞やらカタログやらパンフレットやらです。
やってみると電子化して残したいとおもうものは意外と少なくて1時間ほどで出来上がりました。
スキャン機能付きプリンタ付属のアプリでも結構使えます。

でもさすがに手書きで自分宛に戴いたものを電子化して原本を廃棄する勇気はまだありません。こもっている気持ちも凍結してしまいそうだからです。
電子データと原本の両方を持つというのは一番良くないのですが、踏ん切りがなかなかつきません。
逆に「原本だけ持ちたい」と思う物が本当に大切な物で、自分が死んだ後でも存在感を持つ物かもしれないと仮説を立ててみます。

今年のベンダーは素晴らしいです。

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作業場の軒下あたりに巣があるらしく、毎年転落する子がいます。
今年はこの子。
屋根を塗ってもらっているペンキ屋さんが昨日連れて帰りました。
餌をやったら食べてくれてなんとか生き延びそうとのこと。
「大きくなったら見せに来ますか」と言う。

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小林亜星がなくなりました。
寺内貫太郎のイメージが強すぎて音楽を聞き逃してしまいそうですが「過ぎ去りし日々」(ホワイトオーケストラ演奏)などをあらためて聴いてみるとやはりすばらしい音楽家だったと再認識します。

この曲も小林亜星です。本人歌唱です。

 

Spotify は音楽の宝庫ですが、何が宝かわからないとそのことは実感できません。
自分のことかもしれません(笑)。

若い頃ラジオで聞いたギター音楽で引きつけられた演奏家がいます。
レオ・コッケという名前を憶えていたので検索しました。

 

なんと、あるではないですか。

「Guitar Music」というアルバムが、昔感動を受けた印象に一番近いものでした。

いくつかの演奏上の障害を持ちながらも現役で演奏されているようです。

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spotify という音楽配信サイトを半年ほど無料版で聴いていましたが、とてもいいので今回有料版にアップグレードしました。
音がすばらしく良くなっています。特にダイナミックレンジが大幅に大きくなっています。

さっそくジャッキー・テラソンのピアノを聴いています。
とてもいいです。