前々から「なんかこいついヤだな」と思う人がいて、その人がまた表舞台に出ようとしている。45才定年。
ローソン時代には政府に介入し、農業分野にまでに口出しして大きな影響力を示した。まだ尾を引いている。

 今彼が言っていることについてどうのこうのというよりも、新浪はそこまで追い詰められているのか、という印象を受けてしまった。

 

 

手作りの弦

 高音弦3本の音と低音弦3本は別パートの楽器のように鳴ってしまうことがあります。
それでは困る音楽もあります。
今日送っていただいた手作りの弦を張ると、ギターは高いところから低いところまで1本の楽器として鳴ってくれます。しかも1年張ったままでも問題なく使えます。
使わせていただいてからもう10数年になります。ただただありがとうの気持ちです。

指関節の痛みはへ―バーデン結節という、加齢によるもののようです。
じたばたしてもしかたありません。

秋めいてきました

 稲刈りの準備がそぞろ気になっていますが作業場の周囲は職人さん達の使う足場に囲まれています。
打ち合わせ通りのスケジュールで進んでいるので、ここで気をもんでもしかたありません。ほかにやることはたくさんあります。


 毎朝、目覚めにタブレットで天気を見ます。
ここ数日は落ち着いた天気が続きそうです。
「この天気、もったいないなぁ」と独りごとを言ったら、カミサンも目覚めていて「んだな」と返事が返ってきました。
と、いうことで、カボチャの片付けをしてきました。
畑の上の青空はいつのまにか高くなっています。

今年はカボチャがどこのお宅でも沢山採れたようです。
カミサンはそのあと、別の畑にキャベツを定植しました。
買った方が安いと分かっていてもやりたいのですね。

コメの値段はどんどん下がります。
近隣のJAの仮渡し金は60キロで9千円だそうです。
そのかたわらで大規模な水田圃場整備事業が着々と行われています。
誰のための耕地整備なんでしょうね。
消費者のためだったらいいのですが。

号外が出ました

 本県出身の総理大臣が辞任の意向と報道されました。
地元の新聞社から Line で「どう思いますか」と聞かれましたが、コロコロと気持ちが変わる性格なので軽率にお応えできません(笑)。

発足時から宿命を感じていました。
ただ残念な気持ちはあります。
高校野球で負けたチームがよく言う「自分たちのゲームをさせてもらえなかった」という感じです。
総理大臣一人で国を動かしているわけではないので、持ち味を発揮するのは難しいことはよくわかります。でももう少し時間があれば何かできたかも知れません。

 「目線がオロオロしている」などの非難はマスコミはすべきではないといつも思っていました。やむに止まれぬ気持ちが表情に表れたとおもいます。息をするように自然に平気でウソをつく人は目線がオロオロすることはありません。

権力争いがお互いの非難合戦になっているともうみんな気がついているので、政治に無関心な人がどんどん増えていきます。

でも、ときどき想い出す言葉があります。
むかし故江田五月氏の話しを直接聞く機会がありました。
そこで彼はこう言いました。
「政治から逃れようとしても政治は絶対に我々(国民)を離しません」

無関心層を増やして思うがままにしようとしているのが今の政治のような気がします。
お笑い芸人と同じだというのは言い過ぎでしょうか。

いつも言っていますが、私は特定の支持政党はありません。
権力は暴走しやすいと歴史が語っています。
権力がイヤなのです。

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