徒然日記

 三寒四温の季節になってのんびりしていましたが思いがけない朝の雪。

除雪機出動です。

その後暖気なって、手抜き除雪に見える当地の圧雪の一般道はワダチやコブになって大変な状態。その点美郷町の除雪はすばらしい。

 

 

カーリングが終わってロス。

屋内競技にもかかわらず会場だった常呂町の雰囲気を感じるのはなぜだろう。

 

 

  藤井風 がすごい・・・・・・らしい。


聞いてみました。

ピアノだけではなくサックスもすばらしい演奏します。プロのサックス演奏家も驚くほどです。まさに多才です。性格も良さそう。

「帰ろう」のサビがとてもいいです。

今後がとても楽しみです。彼の音楽を売る人たちの資質が問われます。

 

 

 読みかけの内舘牧子の文庫本は地元新聞に載ったコラムの焼き直しですが、読み落としていた記事を見つけてのけぞりました。

人道にかかわる集まりに出席していた国会議員が居眠りしているのに堪忍袋を切らした内舘は、背後から「起きなさい!」と叫び、ついでに両手空手チョップをくらわせたという話。

さすがザキッコです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徒然日記

昨日、今年の営農計画書を農協に提出しました。

  水田リノベーションが輸出米用となって、10アールあたり4万円の補助金が出るとのこと。加工米は3万円なので「輸出用米として出荷できるか」と言ってみたところ、「どっちにしても同じです」と担当者。
輸出米は買い取り価格そのものが低く抑えられているのだそうです。
そんなことだろうとは思っていましたが、「輸出米」という言葉が出てきただけでも進歩です。
海外から買っているコメ(輸入量)が144万トン(2021年)もあります。
その状況にあって「販路の拡大」をいいながら海外に売り込みしていない印象がありました。

今朝のニュースだったでしょうか、農産物の輸出量が25%も増えたと伝えていました。品目によっては数倍になったものもあります。
「日本のコメは国際価格と比べて高い」という理由から「高いものは売れない」という考えになっていたのではないかと思います。
「高くても買いたい」という人や「高い方を買いたい」という富裕層も多くいるはずです。
需要はかなり多いはずです。
海外に販路を拡大すべきです。
今の農協ではむりかなぁ。



 「なんきんまめ買ってきて」とカミサンに言われていたので農協の帰りにスーパーに寄って買ってきました。帰ってきてみたら中国産です。千葉産だと思っていました。
まさに南京豆。

そういえば先日見たナマハゲのお面。
中国産でした。これにはおどろきました。



 こんなものを買ってみました。



反射式ストーブに乗せるファンで、ストーブの天板の熱で回ります。
使ってみたら思ったよりも風力があって(128CFM)、背面を向けると温風が回ってきます。400℃位まで計れる簡易温度計もついて4千円ほど。中国製です。

 

徒然日記

雪寄せ時、近所のお母さんとの立ち話。

  「障子、ふすまの張り替えします」というチラシを見てお願いしたところ、料金が5万円だったという話。
高齢でできなくなったのでお願いしたとのことです。
金額を聞いたら1枚1万円とのこと。大きな障子で今の規格ではないからと。
張り替えてもらうのは8枚。
3万円値引きして5万円にしてもらったと喜んでいましたが、これって適正価格なんでしょうか。



新築でオール電化のお宅の話。

長男の同僚は新築間もないオール電化の家。
電気料で大慌て。
暖房を止めて反射式ストーブを買ってみたら、これが以外と暖かくて快適。
ヤカンを上げておけば加湿器もいらないし、ファンヒーターのように風も出ない音も出ないということで大満足なんだそうです。
我が家でも非常時のために残した反射式ストーブがあったはず。
おそらく20年前頃に買ったもので、東日本大震災のときに使った記憶があります。

作業場の2階にありました。反射式が2台と対流型もあります。
対流型は暖かいのですが燃費が悪かったので、反射式1台を2階から下ろして整備・清掃しました。
受け皿に残っている古い灯油をきちんと拭き取り、芯も調整して着火したらなんと使えるではないですか。匂いもほとんど出ません。

ただ火が見える分、気をつかいます。

 



徒然日記

 大規模リフォームと断熱改修をしたのは2009年でしたから。もう14年経過したことになります。

当時はほとんどの原発が稼働しており、夜間の余った電気の活用は「薄利多売」という方法で提供されていました。工務店からオール電化を勧められたのがそのときです。

時代はワリと簡単に変わりそうな気がしていたこととバックアップシステムは別系統にすべきだという経験から、すべて電気にしてしまわずに灯油とのハイブリッドにしてもらいました。ガスはやめました。

建物内に灯油の配管を巡らせたのは今となっては正解でした。

 

そして原発の事故です。

電力会社の社長らが裁判にかけられるという事態になりました。訴えられた方はたまりません。原発導入は国策だったはずです。

今の再生可能エネルギーの動きは、電力会社が発電事業をアウトソーシングするというものです。つまり電力会社のリスク回避ともとれます。
現在の電気料金問題は、民間発電会社が本格稼働したときの経営基盤を作るためのものにも関係しているといえます。

なくてはならない電気。

生活していく上でバランスのとれた適切価格で我々が使い続けること。それを願うばかりです。

 

 

朝のテレビ番組で電通を非難してしまった玉川徹さん。

スポンサーで成り立っているテレビ局が広告の最大手の悪口を言ってしまったらなんらかのけじめをつけなければなりません。謹慎という形になりました。

その後のその番組はどんどんつまらなくなったと感じていました。

今朝久々の登板で盛り上がりました。

やはり実直で思ったことを言ってしまう性格は変わっていません。そこが好きです。

電力についてのコメントも他の人よりは突っ込んでいます。

 

 

昼過ぎになってとんでもない雪が降ってきました。

南風に乗った重い雪が気がついたら30センチほど積もっています。

急きょ除雪機を出動させました。

防寒着がびしょ濡れ。